打ち上げ

1984年の1月23日、宇宙開発事業団が日本初の実用放送衛星「ゆり2号a」を打ち上げている。

日本の宇宙開発は東京大学生産技術研究所の糸川研究班(後の文部省宇宙科学研究所)によって始められ、固体燃料のカッパロケットによる大気観測で大きな成果を収めていた。一方で、科学目的以外の人工衛星及びロケットの開発を担うことを目的とし、1962年(昭和37年)4月に科学技術庁内に研究調整局航空宇宙課を、1963年(昭和38年)4月に航空宇宙課内に宇宙開発室を、1964年(昭和39年)7月にこれを発展的解消して科学技術庁宇宙開発推進本部を設置した。発足時の人数は23名で、五代富文などごく一部の例外をのぞけばロケット開発を専門とする技術者はいなかった。[

ZZは22?

1月22日は日本ではジャズの日だと言う。

JAZZの”JA”がJanuary(1月)の先頭2文字であり、”ZZ”が”22″に似ていることからだそうだ。

凄いこじつけだが、大体そういうものだろう。

ちょっと面白い。

ゾロ目

昭和33年3月3日生まれの人は、平成3年3月3日に33歳になっている。

3並びの珍しい現象だ。

しかしそれよりもっと凄いのは、平成7年。

大正7年7月7日生まれの人が、平成7年7月7日に77歳になっている。

年号を跨いでもここまでのゾロ目は、奇跡的だ。

ゾロ目に注目しよう。

殆ど持ち歩かない

アメリカ人の財布事情について、記事が挙がっていた。

カード決済が主流のアメリカにおいて、殆ど現金を持ち歩かないという人が多数居るという。

コインもそのままポケットに入れるのだそうだ。

マネークリップも使わない。

少額でもカード決済するのが今も一般的らしい。

佐川

東京佐川急便事件は1992年10月、自由民主党経世会(のち平成研究会。竹下派)会長の金丸信が佐川急便側から5億円のヤミ献金を受領したとして衆議院議員辞職に追い込まれた汚職事件だ。

竹下登が右翼団体の褒め殺し演説による攻撃を受け、それを阻止する為、腹心の金丸に相談したところから始まる。

この事件は政界に大きな影響を与える事となった。

黒い部分を改めて目の当りにした事件だった。

独立戦争

アメリカの独立戦争は、1775年4月19日から1783年9月まで続いた。

この戦争によって、植民地住民はイギリスの支配を拒否しアメリカを政治的独立に導くことに成功した。

1775年、革命派は13植民地政府の全てを掌握すると共に、主に政治と立法を担当する第二次大陸会議と軍事を担当する大陸軍を発足させた。

翌年、アメリカ独立宣言を発して、正式にアメリカ合衆国という国家を形作った。戦争の全期間を通して、イギリスは優勢な海軍力によってアメリカ東海岸沿海を制し、海岸に近い幾つかの都市を占領したが、陸軍の兵数は比較的少なく、支配地域は限定的であった。

上元

1月15日は上元だそうだ。

この日に小豆粥を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われている。

7月15日を中元、10月15日を下元と言う。

これに対して中元は元々道教では、中元は人間贖罪の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習があった。のちには、死者の罪を赦すことを願う日となった。

中国仏教ではこの日に、祖先の霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)を催す。中元と盂蘭盆会は習合し一体化している。

日本ではこれがお盆の行事となり、さらに、目上の人やお世話になった人等に贈り物をする「お中元」が派生した。

見ない理由

最近、若者がテレビを見ないという。

理由として色々な人が様々な意見を語っているが、中でも「30代以上の人にしか分からない」ネタが多い番組が増えているというのがしっくりきた。

所謂○○オタクで、その時代を生きていないと分からないネタこそが、本当に面白かったりする。
番組制作サイドもどんどんそういう年齢になっているから、拘りがどうしても強い。

もう一つ、体験になりづらいという点も挙げられている。ツイッターやフェイスブック、ラインの様にSNSでつながるのが容易な時代にあって、リアルタイムで他者と共有できないのが大きいのだろう。

 

勿体ぶった

「辛そうで辛くない少し辛いラー油」この長い名前、勿体ぶった感じだがまず「何だろう」と思う。

2010年頃に発売されて大ヒットした桃屋の商品。

結局、辛いのか辛くないのか試してみたくなる、うまいネーミングだ。

こういうマーケティングの仕方はアリだと思う。

ラー油の中に具を入れて、ごはん等のおかずにするという発想が、新しい役割をラー油に与える事になった。

ラー油を「食べる」という新たなコンセプト。非常に印象的な商品だった。

郷土料理

その土地その土地で独自の調理方法で作り、親しまれている郷土料理。

どんなものがあるだろうか。

例えば北海道には石狩鍋。土鍋に昆布のダシを取り、サケをぶつ切りにして野菜と共に煮込んだ物。

他にも宗谷鍋や十勝鍋、なんこ鍋などもある。寒い地方にはやっぱり鍋がいい。

郷土愛という言葉がある様に、その土地で生まれ育った人にとって他には無い想い入れがこもっている。

その土地以外の人間にとっては、その土地の郷土料理を食す事で現地との繋がりが持てる様になっていく事もあるだろう。

郷土料理にはその土地の拘りがある。

また、その土地の代名詞になる事も多く、幅広いメリットがある。