16年ぶり

秋山準が、金丸とのタッグでアジアタッグ王者になった。

秋山がアジアタッグを戴冠したのは1998年1月に62代王座(パートナーは大森隆男)から陥落して以来、実に16年ぶり。秋山が「若かりしころに巻いてたベルト。下の世代でも外の人間でもいいし。声を上げないと俺は何も(指名)しないから」と言えば、初戴冠となった金丸も「歴史のあるベルト。秋山さんと結果を残せてうれしい」と喜びに浸った。

相手は鈴木・青木組。バーニングVS元バーニングの対決だった。