炎上

1967年に、アポロ1号が訓練中に事故で炎上。宇宙飛行士3人が死亡。

それが1月27日の事だった。

AS-204はサターンIB型ロケットで地球周回軌道に打ちあげられ、アポロ司令船および機械船の初の有人試験飛行となるはずであった。ノース・アメリカン社が製造した司令・機械船CSM-012は、月面への着陸方法で月周回ランデブー方式が採用される前に設計された、いわゆる「ブロック1」と呼ばれる初期型バージョンであるため、月着陸船とのドッキングに必要とされる装置は搭載していなかった。ブロック1の2号機は、1966年の終わりに製造がキャンセルされた。