ヤクルト山田、1.4億円増でサイン

ヤクルトの山田哲人内野手が12月8日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨みました。
8000万円から大幅増となる、来季年俸2億2000万円でサインをしました。
「すごい評価をしていただきました。気持ちよくサインをしました。」と語りました。
昨季に右打者最多記録の193安打をマークして大ブレークした山田哲人内野手は、高卒5年目の今季は不動の3番として打率・329、38本塁打、34盗塁で「トリプルスリー」を達成しました。
最多本塁打、最高出塁率、最多盗塁の「3冠」にも輝き、ヤクルトスワローズにとって14年ぶりのリーグ優勝の大きな原動力となりました。
日本一には手が届かなかったものの、ソフトバンクとの日本シリーズ第3戦では同シリーズ史上初となる1試合での3打席連続のアーチも記録しました。
セ・リーグMVPやベストナインなど数々の賞も受賞をし、「チームが14年ぶりに優勝してよかったです。個人的にも想像以上のありえない数字を残せたので満足しています。」と充実した表情を見せました。
山田哲人内野手の来年の活躍にも期待したいですね。