ルーメローニ

1993年のMLBドラフト10巡目でボストン・レッドソックスに指名され契約。

1998年、メジャー初昇格。なお、1994年8月から1995年4月にかけてMLB史上最長のストライキが実施された影響で、1995年のスプリングトレーニングにはオーナー側の命令で代替選手として参加していたためにスト破りを行った報復措置としてメジャー昇格後も選手会への加入を認められなかった。

2000年、権藤博監督率いる横浜ベイスターズに入団。二塁、三塁、遊撃を守れるユーティリティープレイヤーとして期待されたが、ロバート・ローズ、進藤達哉、石井琢朗ら強力な内野陣に加え、金城龍彦(当時は内野手登録)の台頭もあり、自身の打撃不振によりレギュラー定着もならないまま7月21日にウェーバー公示された。同年シーズン中に古巣のボストン・レッドソックスでメジャー復帰。