たいやきくん

世間ではクリスマスだが、子門真人の「およげ!たいやきくん」発売されたのは1975年の今日の事だ。

自由を求めてたいやき屋から抜け出し、海へ飛び出したたいやきくん。

そこで束の間の楽しさを味わいながらも、自由と引き換えの厳しい現実。

最終的に釣り人のおじさんに釣りあげられ、結局食べられてしまう。

やっぱり僕はたいやきなんだ、と自己を再確認するところで終わる。

たいやきくんを労働者に例えると、身分相応という言葉に行きつく。