2020年、東京五輪のエンブレム決定

東京2020オリンピック、パラリンピック競技大会開催までちょうど5年となった7月24日、今大会に使用される正式なエンブレムが発表された。
デザインを手がけたのは、アートディレクターの佐野研二郎氏だ。
堂々として潔く、どこか和を感じさせるこのデザイン。
これから、東京2020オリンピック、パラリンピック競技大会のシンボルとして、世界中に発信されていくこととなる。
オリンピックエンブレムはTOKYO、TEAM、TOMORROWの「T」をイメージしている。一方のパラリンピックエンブレムは平等を表す「=」をイメージしたている。
2つのエンブレムは白と黒を反転しただけで、オリンピックとパラリンピックが一体であることを暗示している。
この佐野研二郎氏のデザインは、104点の応募作から選ばれたものである。
入選には佐野のほか、原研哉と葛西薫の作品が選ばれているという。